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本学科3年生が「島留学in洲本2026」に参加しました

9月19日から21日の3日間、兵庫県洲本市で滞在型地域体験プログラム「島留学 in 洲本 2026」が開催され、全国から選抜された大学生15名が参加しました。参加者は、まち歩きや空き家改修体験、地域で活動する方々との交流などを通して、洲本市の魅力や地域課題について学びました。

本学科に在籍する3年生の喜多優さんも本プログラムに参加しました。参加のきっかけについて、「知らない世界をなくしたいという思いから参加しました。未知・未経験のことを選択肢から外してしまうのはもったいないと考え、まずは自ら挑戦してみようと思いました」と話しています。

プログラムでは、地域の現状や課題について実際に体験しながら学ぶとともに、多様な参加者や地域の方々との交流を通して、自身の考え方や価値観を見つめ直す機会にもなりました。

喜多さんは、「今回の経験を通して、まず挑戦してみることの大切さを学びました。その積み重ねが自身の成長や価値観の形成につながると感じています。今後も資格取得やボランティア活動、就職活動などさまざまな場面で新たなことに積極的に挑戦し、さらなる自己成長につなげていきたいです」と振り返っています。

本プログラムへの参加は、地域社会への理解を深めるだけでなく、新たな環境に飛び込み、挑戦することの意義を実感する貴重な機会となりました。


※「島留学 in 洲本 2026」活動レポートはこちら(ひょうご関係人口案内所HPより)

よりまち荘:大学生ら手によって改修・補修が行われた民泊施設で、今回のプログラムでは女性参加者の宿泊場所として使用されました。