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心理学部の石谷真一教授が訳者として参加した書籍が出版されました
- 教育・研究
「メンタルヘルス臨床のためのメンタライジング・ハンドブック メンタライジング・アプローチの新しい動向」(上地雄一郎監訳 石谷真一・大橋良枝・外山敬訳 金剛出版)
本書は、30年ほど前にピーター・フォナギーとアンソニー・ベイトマンによって開発されたメンタライゼーションに基づく治療(MBT)の近年の発展を、開発者自らが編んだ書籍の邦訳です。日頃からメンタライジング・アプローチの実践や研究を共にしている仲間たちと邦訳の仕事に携われたことをとてもうれしく思っています。メンタライジング・アプローチは個人の心理臨床の枠を越えて、今や教育・福祉・医療そしてコミュニティといった多様な場面に適用されつつあります。関心のある多くの方に手に取ってもらいたい本です。
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