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心理学部の石谷真一教授が教育相談スーパービジョンの講師を務めました
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10月27日(火)10時より12時まで、伊丹市総合教育センターにおいて、生徒や保護者の心理相談にあたっている教育相談カウンセラーの先生方の研修会(スーパービジョン)で、心理学部の石谷真一教授が講師の任を務めました。10名弱のカウンセラーの先生方が参加くださいました。
「教育相談で使えるメンタライジング・アプローチ」というタイトルで、90分ほどレクチャーを行ったあと、教育相談カウンセラーの先生が母親役、石谷教授がカウンセラー役で、親面接のロールプレイを行い、メンタライジング・アプローチを体験あるいは観察していただきました。最後に質疑応答を行い、理解を深めました。今回は親への相談対応を中心にメンタライジング・アプローチの適用を紹介してほしいとのことでしたので、カウンセラーの先生方に仮想事例を考えていただきロールプレイを行うことができました。参加くださった先生方のご協力に心より感謝申し上げます。