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若佐教授が学会ワークショップの講師とシンポジウムの指定討論者として登壇しました

本学心理学科の若佐美奈子教授が、7月4日、5日に大阪経済大学で行われた日本精神分析的心理療法フォーラムに続けて登壇しました。

4日は「若手・初学者のためのワークショップ」において、ケース検討会を行いました。
本学の大学院生、研修生、修了生もたくさん参加しました。
プレイセラピーのケースにおいて、精神分析理論を補助線としながら、丁寧にセッションを読み解きました。
また、初学者が陥りやすいこころの状態について話し合い、互いに勇気づけあう場となりました。

5日の会員企画シンポジウム「分析の楽しみ」では、館メンタルクリニックの館直彦先生、ノートルダム清心女子大学の日下紀子先生、白百合女子大学の吉沢伸一先生の御発表に対して、就実大学の林秀樹先生とともに、指定討論を行いました。

東西の神話やイメージを用いて、セラピストとクライエントがともに「たのしい」と感じるまでのプロセスについて討論する有意義な時間となりました。