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石谷教授が学術集会の実行委員長を務めました

2026221,22日の二日間にわたって、京都市の同志社大学キャンパスで、日本メンタライゼーション研究会第5回学術集会(テーマ「様々な職種でのメンタライゼーション~協働の難しさを共に考える~」)を開催し、本学科の石谷真一教授が実行委員長を務めました。

メンタライゼーションとは心理学的支援において昨今急速に広まりつつあるアイデアであり支援姿勢です。医療・教育・福祉・司法矯正・行政等の様々な領域で働く支援者が両日とも200名以上参加し、入門セミナー、一般演題、特別講演、シンポジウム、ワークショップ等の様々なプログラムで、日々の経験を共有しディスカッションを深めました。