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三浦 欽也教授の最終講義を実施しました
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2026年1月24日(土)に本年3月末をもって定年退職される心理学科および心理・行動科学科の三浦欽也教授の最終講義を開催いたしました。
三浦教授は、1995年に本学に着任され、人工知能やデータサイエンス、コンピューター関連を中心に長年にわたり温かくご指導くださいました。また、2009年以降、学生副部長、心理・行動科学科長(当時)、入試部長、人間科学部長・人間科学研究科長(当時)を歴任され、2022年から現在に至るまでデータサイエンスプログラム運営委員会委員長として、データサイエンスプログラムの新規立案や変更、文科省への「数理・データサイエンス・AI教育プログラム認定制度(リテラシーラベル)」認定申請などにご尽力いただきました。さらに、2023年から2025年にかけて情報処理センターディレクターを務められ、グループワークのためのITデバイス授業貸出用端末リプレースや2025年度のクライアントシステムリプレースの基本方針検討に多大な尽力をしてこられました。
最終講義は「人工知能の過去・現在・未来」と題して行われ、本学学生や教員のほか、卒業生のご参加も賜りました。講義終了後には、久しぶりの再会に思い出話で花が咲きました。
お寒い中、足をお運びくださった皆様、ありがとうございました。
三浦教授の今後一層のご活躍と、ご健勝をお祈り申し上げます。